●えんじょいん仙台


せんだいメディアテーク  
プレイベントact2
メディアフェスタ'97  <終了>
生涯学習ボランティア活動とメディアの出会いの場として、またメディアテークのプレイベント活動として、メディアやネットワークを活用したさまざまなワークショップを行い、より豊かで幅広い市民活動の実現をめざそうとするものです。

1997年3月22日 10:00〜16:00 
仙台市戦災復興記念館・仙台市視聴覚教材センター/入場無料

コーディネーター/菊地 淳・木村健一 メディアテーク・プロジェクトチーム・メンバー
事務局/仙台市教育委員会生涯学習課 022-214-8886
問い合わせ/仙台市視聴覚教材センター 仙台市青葉区大町二丁目12-1 tel/022-261ー7719


ワークショップ−1<実験>「同時多発性連想 記録大実験」
ワークショップ−2<講座>「ワードバス・メディア発信入門」
ワークショップ−3<活動>「えんじょいん仙台・ボランティア情報支援」
デモンストレーション−1 「バリアフリーコミュニケーション〜パソコンで何ができる?」
デモンストレーションー2 「メディアボランティア活動発表」

えんじょいん仙台/講演とパネルディスカッション「市民活動とメディアの役割」 

メディアテーク/プレイベントへ
「えんじょいん仙台」へ


ワークショップ−1 <実験>

同時多発性 連想 記録 大実験
青葉連画  

 ●プロデュース/メディアテーク・プロジェクトチーム(桂英史、木村健一、菊地淳)
 ●参加アーティスト/安斎利洋・中村理恵子(連芸座)
 ●参加チーム/メディアボランティア、国立宮城高専、東北工科情報専門学校、4M、ほか  

 全体テーマとしての発句(画像)を起点に、複数の作業チームが、そこから触発される新しい情報を次々と自由に追加していく一種のゲームです。各チームはデジタルカメラやモバイル端末を有効に生かし、町の中や郊外を移動しながら作業するとともに、それぞれにリンクしあい、影響しあいながら、即興的に共同の作品を作っていきます。作品はリアルタイムにホームページに反映されます。アーティスト、メディアクリエイター、市民や若者たちがネットワークを通じて一体となるような、新しいワークショップ活動の可能性をさぐります。 さあて、何ができるか....お楽しみ!!


ワークショップ−2 <講座>

「ワードバス・メディア発信入門」<要・申し込み/中学生以上>

インターネットなどの爆発的な浸透により、メディアへの市民の関心は高まるばかりです。一方で自分ができるかどうか自信が持てないでいる人が多いのも事実。そうした人々を対象に、簡単な操作によるホームページ作りの体験講座を行います。
参加希望の方は、往復はがきに、氏名・年齢・連絡先をお書きの上、3月10日(必着)までお申し込みください。
  
<申込先:980-71(住所記入不要)仙台市生涯学習課ワードバス係>


ワークショップ−3 <活動>

「えんじょいん仙台・ボランティア情報支援」

メディアボランティアが中心となり、専門家によるサポートを得て生涯学習ボランティア活動の情報発信、相互の情報交流のための支援活動を行います。
・速報かわら版/ビデオニュース
(それぞれのボランティア活動発表の様子を速報新聞や速報ビデオで紹介)
・インターネット郵便局
(インターネット情報検索、ホームページ作成、E-mail代行)


デモンストレーションー1

「バリアフリーコミュニケーション〜パソコンで何ができる?」

目や耳の不自由な方や高齢者など、メディアの恩恵をもっとも必要としている人々、初心者や子供、急速に国際化が進む中での外国語への対応、さらにコンピューターによる自動認識の可能性など、メディアの進展は、人による支援体制の整備とともに、端末自体の入出力インターフェースの改善を最重要課題としています。ここでは、そうした課題に対するメディア関連企業の提案や具体的なデモをお願いします。


デモンストレーションー2

メディアボランティア活動発表」


「えんじょいん仙台」における活動発表の一環として、メディアボランティアのこれまでの活動を発表します。
・仙台、街のアルバム
 これまで収集整理してきた仙台の街の古写真と関連情報を、ホームページで発信するとともに、市民からのコメントを収集する。できれば素材となる写真をもとにインタラクティブな情報のやりとりを可能にする形式としたい。
・せんだい検索図鑑
 仙台の地域情報をCD−ROM等のディスクに収録


講演とパネルディスカッション (10:00〜12:00) ・
「市民活動とメディアの役割」

基調講演(10:00〜10:30)

   講師:岡部一明氏(アメリカ在住ジャーナリスト)

パネルディスカッション
(10:30〜12:00)

   パネラー/岡部一明氏
          近藤則子氏(グローバルシニアネットジャパン)
          北野宏明氏(ソニーコンピューターサイエンス研究所)
   コーディネーター/結城登美雄氏(まちづくりプランナー)

出席者プロフィール

岡部一明氏
 日米の市民団体勤務を経て、現在フリーライター。サンフランシスコ在住。著書に「パソコン市民ネットワーク」(技術と人間)、「社会が育てる市民運動−アメリカのNPO制度」、「インターネット市民革命」などがある。

近藤則子氏

 電子情報通信学会ICS研究会において、高齢者・障害者の立場でマルチメディアを研究する老テク研究会の事務局ボランティア。国際セミナー、移動パソコン教室などを開催。

北野宏明氏

 「知能の出現と進化」を統一テーマに、人工知能、人工生命、遺伝的アルゴリズムなど、幅広い分野での研究を進める。著書に「人工生命というシステム」などがある。93年度Computers&ThoughtAward 授賞。

結城登美雄氏
 地域資源の発掘による地域活性化を目指し、宮城県内を中心に、各地の地域振興施策のアドバイザーとして活躍中。仙台市都市景観賞審査員、仙台市ライフスタイル懇談会委員などを務める。

※手話通訳・コンピューターによる文字通訳を行います。


えんじょいん仙台(生涯学習ボランティアフェスティバル・メディアフェスタ’97)

参加ボランティアグループ
(50音順)
泉岳少年自然の家野外活動ボランティア、岩切市民センター伝承あそびボランテア、絵本づくりボランティアかざぐるま、おはなしてんとうむし、グループ虹、県民の森山歩会、国立宮城工業高等専門学校のみなさん、山遊会、七郷朗読奉仕会、ジュニアリーダー、手話ボランティア火曜クラブ、情報のあんこ、仙台視聴覚同好会、仙台朗読奉仕の会、託児ネットワーク・せんだい、天文ボランティア、東北工科情報専門学校のみなさん、西多賀市民センター折り紙ボランティア、みくまり、メディアボランティア、八木山市民センター図書ボランティア、柳生和紙ボランティア、若林区中央市民センター施設ボランティア

協賛・協力(50音順)
アップルディスアビリティセンター、NTT、NTTドコモ、NTTマルチメディアコミュニケーションスペース メホラ、コセキ、協同組合みやぎマルチメディア・マジック、システムズ、シャープシステムプロダクト、ソニー、東芝、東北議事録センター、東北松下システム、第一貨物、日本電気、パイオニア、日立製作所、富士通、富士カラーサービス、文化堂、松下電器産業、三菱電機
メディアテーク・プロジェクトチーム 

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